研究成果

修士論文

大学院生それぞれの興味を尊重して
研究テーマを設定します。

過去の修士論文テーマ
  • 「書くこと」が生まれる指導
    ―生活綴方の実践に着目して―
  • 教員の主体的・自発的学びにつながる
    「ラーニングプログラム(LP)」の構築に向けて
  • 孫から見た祖父母の役割と愛着との関係
    ―女子大学生による意識調査を用いて―
  • 集団遊びによる子どもたちの相互生成
    ―物的環境からのアフォーダンスに焦点づけて―
  • 小学校における自己肯定感を高める教育実践の検討
    ―実践研究論文を手がかりとして―
  • 「気になる」子ども研究の展開
    ―1982年から2016年まで―
  • 生涯スポーツを見通した運動有能感とスポーツの楽しさの成果
    ―女子大学生の体育科教育・スポーツの経験から―
  • 母子関係の生成とそれへの支援に関する研究
    ―ウィニコットの‘good enough mother’を手がかりに―
  • 「探究」のはじまりにおける教師の役割
    ―J・デューイの『思考の方法』を中心に―
  • 小学校における「国際理解教育」の可能性
    ―教科・領域間の関連づけに基づく授業モデルの構想―
  • 授乳における母親の育児ストレスに関する研究
    ―母乳哺育経験の有無に着目して―
  • 明治期の小学校女教員養成の期待と現実
    ―『婦女新聞』を中心に―
  • ICT活用における小学校教員のはたらきかけについて
  • 学校を基盤とした教師の教育研究活動の現状と課題
    ―ある公立小学校における授業研究の取り組みを事例として―
  • 保育士の職能成長とその支援をめぐる現状と課題
  • 小学校算数科における分数学習の構築をめざして
  • 知的障がい児の観点からみたキャリア教育のあり方
  • 国語教育の人間形成的意義
    ―O・F・ボルノウの『言語と教育』を手がかりに―
  • 「自立」ということ
    ―愛についての一考察―
  • ネル・ノディングズのケアリング論に関する研究
    ―行為における「行い」と「関与」に着目して―
  • 学校法人きのくに子どもの村学園における「大人/子ども」関係の多義性とその意味
    ―参考観察記録に基づいて―
  • 小児科病棟における保育の現状と今後の課題
    ―保育者の役割に着目して―

教育学研究論集

教育学専攻では、研究紀要として
「教育学研究論集」を刊行しています。

平成30年度投稿申込・提出締切日について
投稿申込締切日 平成30年7月31日(火)正午まで
投稿論文等の提出締切日 平成30年10月23日(火)正午まで
※詳細については、以下の「平成30年度投稿規程」のPDFをご覧ください。
平成30年度投稿規程
既刊