院生の声

インタビュー

第14期生/M1 村上 佳子さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学卒業後の進路の一つに考えていました。大きなきっかけとしては、卒業論文のテーマをより深めたいと思ったため、進学を希望しました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教師の子どもへの関わり方・距離の取り方に関する教育哲学的な研究していく予定です。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では大人数で授業を受けるイメージが強いと思いますが、大学院はその逆です。少人数での授業のため、より先生方に自分の考えを聞いていただけ、深い学びにつながっていることを実感します。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    研究課題に沿った本や論文を読みまとめています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自信を持って発言できるようになりました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    今は、教育的タクトについて深く学び、専門的な知識を身に付けていきたいと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    たくさん本を読む習慣を身に付けておくと良いと思います。

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第14期生/M1 谷口 明里紗さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    私は、学部時代に子育て支援事業に携わっていました。そこでの経験から、子育ての実態を把握し、幼児教育をさらに深めたいと思ったからです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育心理学です。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では、実践的なものもあれば受け身な授業も多かったと思います。しかし、大学院ではどの授業も少人数なので質問や意見が言いやすく、自ら進んで主体的に学ぶことができます。自分の興味ある内容を深めて、それに集中できるところも違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のある日は授業に参加し、それ以外は院生室で課題をしたり、学年関係なく院生同士で楽しくお話をしたりしています。様々な立場の方とお話をすることで毎日刺激があり、色んなものの考え方が身について勉強になることが多く、充実した生活を送っています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    大学院での授業をきっかけに自ら主体的に学ぶ習慣や、自分の意見を相手に伝える力が少しずつ身についてきたように思います。また同世代以外の方とお話をすることで、自分の視野も広くなりました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    自分の研究したい内容を明確にし、それを深めることで知識を増やしながらしっかりと論文を書いていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代の授業等から、自分の興味関心があることは何なのかを考えておくと良いと思います。

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第13期生/M2 磯山 光男さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    人生の中で、自分の興味関心のある分野のことをじっくりと時間をかけて勉強してみたかったから。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育哲学

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学のことはもう卒業して30年以上経つのであまり覚えていないのですが、大学の頃はほとんど勉強した記憶がありません。それに比べたら今はかなり勉強していると思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    大学院を中心に過ごしていますが、休みのときは少年野球のお手伝いなどをしています。平日は朝から夕方まで大学院でのんびり自分のペースで勉強しています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    仕事のストレスもなくなり、イライラすることもなく自分のことに専念できて嬉しいです。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学や大学院に残って何かの仕事をしながら、学生たちと一緒に何かを研究出来たらいいなと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    自分の興味関心のある分野の本をたくさん読んだらいいと思います。

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第13期生/M2 久米 裕紀子さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    現場(幼稚園)で仕事をしているときから、大学院で学びたいという思いがありました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    ・幼児期の道徳性の芽生えについて
    ・共同する遊びから育ちを見つめていく

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    私の場合は、今の大学院での生活は、仕事と両立させなければならないという点では非常に過酷です。
    教育実習指導の授業では、学生の指導計画の添削が178枚×3回分、レポートの評価が123枚。保育者論では、レポートが幼児教育学科(以下、短教)1年生160枚、教育課程論では短教2年生155枚ありますので、大学院に専念したいという気持ちと仕事に専念したいという気持ちが入り混じります。これから定期試験の採点、評価もありまのすのでフル回転です。
    ただ、大学院に進んでよかった!という思いは強いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    上記のように過酷ですが、充実していると思うことが多いです。追われているという日も多いです。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の生き方を見つめなおす機会になっています。弱い自分やだめな自分と向き合うこと、誠実に学生に対応すること、自分の保育に対する信念を貫くことなど、たくさんの刺激があります。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    ・自分の保育観を確かめながら、しっかりと論文を書くこと
    ・学生へしっかりと愛情を注いで指導していくこと
    ・人生を楽しく笑顔で過ごすこと

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・舞台や映画、コンサートなどをたくさん見て感動すること
    ・いろいろな人と出会って刺激をもらい、自分を高めていくこと
    ・子どもと過ごす時間を自分から見つけボランティアやアルバイトなどの経験をすること。

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第13期生/M2 宮本 和行さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    幼稚園教諭として子どもと関わってきた中で、学ぶ環境を与えていただけたことに感謝している毎日です。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    題目は確定していませんが、「保育の自己理解(自己覚醒)が与える幼児とのかかわりの重要性」について研究を進めています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    自分の研究に特化したことを自分のペースで学べることが一番の違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のない日は所属の幼稚園へ行き、それ以外の日は授業と課題、研究です。ほとんどを院生室で過ごしています。
    時間をきちんと管理すれば、比較的自由な時間を作ることができます。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    たくさんの先生方から教授いただくことで様々な専門的な知識を教わることができています。現場では、なかなかできないことだと思います。
    あと、運動不足で困っています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    とりあえずは、自分自身が納得できる修論を書き上げることです。
    また、自分の視野を広げる意味でも、先生方をはじめとするたくさんの人と関わりたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・教育について学びを深めたいと思っているなら、入学されることを強くお勧めします。
    ・社会人からの入学を検討されている方も、必ず実りが得られると思います。

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  • 第14期生/M1 村上 佳子さん
  • 第14期生/M1 谷口 明里紗さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学卒業後の進路の一つに考えていました。大きなきっかけとしては、卒業論文のテーマをより深めたいと思ったため、進学を希望しました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教師の子どもへの関わり方・距離の取り方に関する教育哲学的な研究していく予定です。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では大人数で授業を受けるイメージが強いと思いますが、大学院はその逆です。少人数での授業のため、より先生方に自分の考えを聞いていただけ、深い学びにつながっていることを実感します。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    研究課題に沿った本や論文を読みまとめています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自信を持って発言できるようになりました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    今は、教育的タクトについて深く学び、専門的な知識を身に付けていきたいと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    たくさん本を読む習慣を身に付けておくと良いと思います。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    私は、学部時代に子育て支援事業に携わっていました。そこでの経験から、子育ての実態を把握し、幼児教育をさらに深めたいと思ったからです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育心理学です。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学では、実践的なものもあれば受け身な授業も多かったと思います。しかし、大学院ではどの授業も少人数なので質問や意見が言いやすく、自ら進んで主体的に学ぶことができます。自分の興味ある内容を深めて、それに集中できるところも違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のある日は授業に参加し、それ以外は院生室で課題をしたり、学年関係なく院生同士で楽しくお話をしたりしています。様々な立場の方とお話をすることで毎日刺激があり、色んなものの考え方が身について勉強になることが多く、充実した生活を送っています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    大学院での授業をきっかけに自ら主体的に学ぶ習慣や、自分の意見を相手に伝える力が少しずつ身についてきたように思います。また同世代以外の方とお話をすることで、自分の視野も広くなりました。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    自分の研究したい内容を明確にし、それを深めることで知識を増やしながらしっかりと論文を書いていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代の授業等から、自分の興味関心があることは何なのかを考えておくと良いと思います。

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  • 第13期生/M2 磯山 光男さん
  • 第13期生/M2 久米 裕紀子さん
  • 第13期生/M2 宮本 和行さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    人生の中で、自分の興味関心のある分野のことをじっくりと時間をかけて勉強してみたかったから。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    教育哲学

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学のことはもう卒業して30年以上経つのであまり覚えていないのですが、大学の頃はほとんど勉強した記憶がありません。それに比べたら今はかなり勉強していると思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    大学院を中心に過ごしていますが、休みのときは少年野球のお手伝いなどをしています。平日は朝から夕方まで大学院でのんびり自分のペースで勉強しています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    仕事のストレスもなくなり、イライラすることもなく自分のことに専念できて嬉しいです。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学や大学院に残って何かの仕事をしながら、学生たちと一緒に何かを研究出来たらいいなと思っています。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    自分の興味関心のある分野の本をたくさん読んだらいいと思います。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    現場(幼稚園)で仕事をしているときから、大学院で学びたいという思いがありました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    ・幼児期の道徳性の芽生えについて
    ・共同する遊びから育ちを見つめていく

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    私の場合は、今の大学院での生活は、仕事と両立させなければならないという点では非常に過酷です。
    教育実習指導の授業では、学生の指導計画の添削が178枚×3回分、レポートの評価が123枚。保育者論では、レポートが幼児教育学科(以下、短教)1年生160枚、教育課程論では短教2年生155枚ありますので、大学院に専念したいという気持ちと仕事に専念したいという気持ちが入り混じります。これから定期試験の採点、評価もありまのすのでフル回転です。
    ただ、大学院に進んでよかった!という思いは強いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    上記のように過酷ですが、充実していると思うことが多いです。追われているという日も多いです。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の生き方を見つめなおす機会になっています。弱い自分やだめな自分と向き合うこと、誠実に学生に対応すること、自分の保育に対する信念を貫くことなど、たくさんの刺激があります。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    ・自分の保育観を確かめながら、しっかりと論文を書くこと
    ・学生へしっかりと愛情を注いで指導していくこと
    ・人生を楽しく笑顔で過ごすこと

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・舞台や映画、コンサートなどをたくさん見て感動すること
    ・いろいろな人と出会って刺激をもらい、自分を高めていくこと
    ・子どもと過ごす時間を自分から見つけボランティアやアルバイトなどの経験をすること。

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  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    幼稚園教諭として子どもと関わってきた中で、学ぶ環境を与えていただけたことに感謝している毎日です。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    題目は確定していませんが、「保育の自己理解(自己覚醒)が与える幼児とのかかわりの重要性」について研究を進めています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    自分の研究に特化したことを自分のペースで学べることが一番の違いだと思います。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    授業のない日は所属の幼稚園へ行き、それ以外の日は授業と課題、研究です。ほとんどを院生室で過ごしています。
    時間をきちんと管理すれば、比較的自由な時間を作ることができます。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    たくさんの先生方から教授いただくことで様々な専門的な知識を教わることができています。現場では、なかなかできないことだと思います。
    あと、運動不足で困っています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    とりあえずは、自分自身が納得できる修論を書き上げることです。
    また、自分の視野を広げる意味でも、先生方をはじめとするたくさんの人と関わりたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    ・教育について学びを深めたいと思っているなら、入学されることを強くお勧めします。
    ・社会人からの入学を検討されている方も、必ず実りが得られると思います。

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