院生の声

インタビュー

第15期生/M2梅谷 星菜さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    元々は情報メディア学科で科学史を学ぶゼミに所属し、高等学校教諭1種免許状(情報)を取得していました。大学の4年間の中「教育」に触れていましたが、更に教育に対しての学びを深めるため、また、自分の持つ研究テーマを深めるため志望しました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    大学でのゼミで科学史などを学んでいたことを引き継ぎ、宇宙教育について研究しています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学の授業は大人数で受け身的な学びが多いですが、大学院では授業が少人数で行われるため、自分の意見や発言により、授業が進行する点です。
    また、大学時代より様々な先生の意見を伺う機会が多く、自分の考えをより深く発展させることが可能な点も大学と大学院での学びの違いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    コロナ禍の影響で、入学してから半年は全て授業がオンラインで進みました。
    現状も毎日通学できる訳ではないので、学術論文などネットで閲覧できる資料や自分の研究に関する本をメインに学びを深めています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    様々な意見を聞き、考え方を変えていけるようになったと思います。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    今後は私自身が持つ宇宙教育の定義に沿った指導案や教材の作成、授業実践を行うことです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代の授業やゼミの中で、何をしたいかをしっかり考えておくと大学院入学前はもちろん、大学院入学後も自身のビジョンがある程度見えるかと思います。ぜひ、一緒に教育について学びましょう。

CLOSE
第15期生/M2瀧野 揚子さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学卒業後の進路に悩む中で、大学院への進学という選択肢があることを知り、進学を考えるようになりました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    絵本の表紙における、子どもと大人の好悪の差異を研究しています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    授業が少人数で行われるため、授業内でも意見や質問がしやすい雰囲気があり、より理解を深められる環境となっています。また大学と違い、自分で授業や研究の計画をたてるため、関心のある事柄に優先的に取り組むことができます。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    毎週少人数での授業を受けながら、週に1回は自分の研究の進捗を指導教員に報告し、指導を受けます。また、空いた時間にTA(ティーチングアシスタント)として、大学の講義授業の補助に入ることもあります。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の考えを言葉にして人に伝えること、また、人の意見を受け止め柔軟に考えることの習慣が身についたように感じます。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    さまざまな角度から刺激を受けつつ、自分の研究分野に取り組み、理解を深めていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    大学院で研究したいことや学びたいことを明確にしておくと、スムーズに研究に取り組むことができると思います。

CLOSE
第16期生/M1西森 遥さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    教諭として働いている中で、子どもについて様々な視点から学びを深め、保育力を高めたり、広い視野をもって自分の感性を磨いたりしたいと思ったからです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    子どもの表現活動や、子ども同士のやりとり、保育者の援助などについて研究していきたいと考えています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    授業が大学よりも少人数で行われるため、先生方の話を聞き、自分の考えを話したり、疑問に思ったことをすぐに質問したりできることで、学びがより深まるように感じます。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    週に数回仕事終わりと、土曜日に授業を受けています。授業の学びが、日々の保育の中で活かしていけるようにしていきたいと考えています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分自身の考え方が偏っていたり、思い込みがたくさんあったりすることに気付き、今までの保育を見直したり、疑問に思ったことについて本を読んだりすることが増えました。学び続けることの大切さを改めて感じています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学院の勉強と仕事との両立をしながら、保育力を高め、研究を深めていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部のころから疑問に感じたことを書き留めたり、興味をもったことについて本を読んだり、先生方にお話を伺ったりしておけばよかったと思いました。研究テーマを決めるときに役立つのではないかと思います。

CLOSE
  • 第15期生/M2梅谷 星菜さん
  • 第15期生/M2瀧野 揚子さん
  • 第16期生/M1西森 遥さん
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    元々は情報メディア学科で科学史を学ぶゼミに所属し、高等学校教諭1種免許状(情報)を取得していました。大学の4年間の中「教育」に触れていましたが、更に教育に対しての学びを深めるため、また、自分の持つ研究テーマを深めるため志望しました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    大学でのゼミで科学史などを学んでいたことを引き継ぎ、宇宙教育について研究しています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    大学の授業は大人数で受け身的な学びが多いですが、大学院では授業が少人数で行われるため、自分の意見や発言により、授業が進行する点です。
    また、大学時代より様々な先生の意見を伺う機会が多く、自分の考えをより深く発展させることが可能な点も大学と大学院での学びの違いです。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    コロナ禍の影響で、入学してから半年は全て授業がオンラインで進みました。
    現状も毎日通学できる訳ではないので、学術論文などネットで閲覧できる資料や自分の研究に関する本をメインに学びを深めています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    様々な意見を聞き、考え方を変えていけるようになったと思います。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    今後は私自身が持つ宇宙教育の定義に沿った指導案や教材の作成、授業実践を行うことです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部時代の授業やゼミの中で、何をしたいかをしっかり考えておくと大学院入学前はもちろん、大学院入学後も自身のビジョンがある程度見えるかと思います。ぜひ、一緒に教育について学びましょう。

CLOSE
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    大学卒業後の進路に悩む中で、大学院への進学という選択肢があることを知り、進学を考えるようになりました。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    絵本の表紙における、子どもと大人の好悪の差異を研究しています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    授業が少人数で行われるため、授業内でも意見や質問がしやすい雰囲気があり、より理解を深められる環境となっています。また大学と違い、自分で授業や研究の計画をたてるため、関心のある事柄に優先的に取り組むことができます。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    毎週少人数での授業を受けながら、週に1回は自分の研究の進捗を指導教員に報告し、指導を受けます。また、空いた時間にTA(ティーチングアシスタント)として、大学の講義授業の補助に入ることもあります。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分の考えを言葉にして人に伝えること、また、人の意見を受け止め柔軟に考えることの習慣が身についたように感じます。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    さまざまな角度から刺激を受けつつ、自分の研究分野に取り組み、理解を深めていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    大学院で研究したいことや学びたいことを明確にしておくと、スムーズに研究に取り組むことができると思います。

CLOSE
  • Q1.大学院に進学したきっかけは何ですか?

    教諭として働いている中で、子どもについて様々な視点から学びを深め、保育力を高めたり、広い視野をもって自分の感性を磨いたりしたいと思ったからです。

  • Q2.研究テーマは何ですか?

    子どもの表現活動や、子ども同士のやりとり、保育者の援助などについて研究していきたいと考えています。

  • Q3.大学と大学院での学び方の違いがあれば聞かせてください。

    授業が大学よりも少人数で行われるため、先生方の話を聞き、自分の考えを話したり、疑問に思ったことをすぐに質問したりできることで、学びがより深まるように感じます。

  • Q4.在学中はどんな毎日を過ごしていますか?

    週に数回仕事終わりと、土曜日に授業を受けています。授業の学びが、日々の保育の中で活かしていけるようにしていきたいと考えています。

  • Q5.大学院に入ってからの変化が、自分自身にもたらしたものは何ですか?

    自分自身の考え方が偏っていたり、思い込みがたくさんあったりすることに気付き、今までの保育を見直したり、疑問に思ったことについて本を読んだりすることが増えました。学び続けることの大切さを改めて感じています。

  • Q6.これからの目標や展望について聞かせてください。

    大学院の勉強と仕事との両立をしながら、保育力を高め、研究を深めていきたいです。

  • Q7.学部時代にしておくとよいことなど、大学院入学希望者へのメッセージをお願いします。

    学部のころから疑問に感じたことを書き留めたり、興味をもったことについて本を読んだり、先生方にお話を伺ったりしておけばよかったと思いました。研究テーマを決めるときに役立つのではないかと思います。

CLOSE